内見のチェックポイント(2)
カテゴリ: マンション
それでは、引き続き内見の際のチェックポイント(水回り編)です。■キッチンは?
毎日のことですから、使いやすさを最重視してください。高さも5cm刻みでありますので、
自分にとって一番使いやすい高さであることが重要です。
また調理シーンのだけではなく、洗い物をしているシーンもしっかりとイメージして下さい。
調理から片付けまでの時間の半分はシンクの前で作業する時間と言われるくらい、洗い物の時間は
非常に長いのです。
もし身体に合っていなければ、変更が可能などうか、バリエーションがあるのか、変更の場合は
追加料金がかかるかどうか… などを確認してください。
また既使用中の冷蔵庫を利用する場合は、扉の開閉についても忘れずにチェックしてください。
■風呂場は?
大きく分けると『和式』『洋式』『和洋折衷』の3タイプがあります。
比較的深さがあり、膝を曲げて入浴するタイプが『和式』、寝た姿勢で入浴する浅く長い浴槽のタイプが
『洋式』です。身体への圧迫がなく、介護が必要な場合でも入浴させやすいですが、滑りやすいので
手すりや滑り止めが必要。また大きめのサイズが多いため、相応のスペースが必要です。
そして上記の中間が『和洋折衷』タイプ。システムバスに搭載 されている浴槽もほとんどがこちらで
種類も価格帯も豊富です。
近年では浴槽の“広さ”にこだわりを持つ方が増えているようです。一日の疲れを取る重要な
役割を持つのがお風呂です。家族全員が納得するお風呂を選んで下さい。
